就寝中の首こり・肩こりの方にオススメ!カンタントレーニング

こんにちは🙂
先日、こんなお悩みを聞きました。
寝ていて、肩がバリバリで目が覚めてしまうんです・・😢
グループレッスンを週1回受けて下さっていますし、時間のある時はブリッジ(お尻上げ)や伸びをしたり、背中のエクササイズもしてくださってます。
でも、お仕事で集中していると、頭が前に出てものすごく前のめりになってしまうそうです。
ほんと、一生懸命になると、ゆったりいい姿勢、とはなかなかいきませんよね
しっかりケアして寝られればいいのですが、なかなかそうもいかないし、45歳を過ぎて、私も感じたのは、
ケアしても、寝ているときに姿勢が悪くなって寝苦しくなることがある、(私は膝が開いて不調になるときもありました(
それではしっかり休めなくなってしまいますね。
そこで❕頭が前に出ている方にオススメの、寝る前のきつくない簡単トレーニングをお送りします。これをしてから寝ると・・
朝起きて肩が楽♬
寝ている途中で肩や首の痛みで起きてしまうことが減る!
普段の姿勢が良くなる
めまいの減る可能性もあります。(※横向きで丸まった寝方は、耳石が三半規管に入りやすい位置と言われています)
それは、ずばり!肩こり対策のカンタン首トレーニング1・2
首の後ろに刺激を入れて、丸くなり過ぎずに寝られるから、背中や肩の負担が減ってくるのです。
では行ってみましょう!

肩こり対策のカンタン首トレーニング・1

 

 

 

鎖骨の上・下をそれぞれ少しだけ上げるつもりで、

頭の真ん中あたりで床を押す。

 

10秒×2~3セット

肩こり対策のカンタン首トレーニング・2

肩甲骨を背中の真ん中に寄せがちの方は、こちらで。

 (肩甲骨は寄せちゃダメ、でしたね)

 肘の内側を遠く高く通すイメージでやはり頭の真ん中あたりで床を押す。

 

頭には頭をっ!という感じですが、眠って全体が弛んでいうときに、1日5~6キロある前にある頭を引っ張って支えた筋肉の硬さが残っていると、余計にクセが強くなる。。そんな時には、逆の刺激が必要。

 

寝ているときは、体全体が弛むため、筋肉の緊張がとれにくい所の固さだけ残るため、起きている時より体のクセや歪みが強くなってしまうこともあるのです。

だから、

長年使わなかった方向へのスイッチを入れて、緊張している方を緩める(相反抑制といいます)

朝起きた時になるべく歪みのないようにしたいですね。

 

寝る時のケアは、その方の身体のクセに対応したものがいいケースもあります。

私ならば、右膝が変に開かないように、など。

 

パーソナルレッスンでは、そんなお悩みへの対応もご提案します。

 

そして、グループ・パーソナルレッスンでは正しい姿勢や動き方を学び、まんべんなく動いて、

「一生懸命になっても頭を前に出さないでいい位置に保てるカラダ」もめざしています❣