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膝の痛みがオンライン1回で!テニス愛好家50代女性が驚きのレッスン

 

12月からオンライングループレッスンに仲間が加わり嬉しいお声を頂きました🎵

 

 

こんにちは

スポーツを楽しむアラフィフの体づくりをサポートするピラティストレーナー箕田泉です。

東京都の主に多摩地区の自宅や出張レッスン、オンラインレッスンなどの活動しています。

 

以前はテニスコーチで、全国大会や全日本ベテランテニスを目標に試合に出ていましたが、膝の手術・リハビリの失敗から断念😿歩くのも大変な日々から脱出させてくれた理学療法士・中村尚人氏のピラティス・ウォーキングメソッドを学び、痛みや不調を出さない体の使い方を皆さんにお伝えしています💪

 

私たちアラフィフ世代のカラダ。長年の動作のクセや体の歪みが痛みや不調の原因となっているのがほとんど。自然で正しい姿勢や動作をマスターすることで、快適にかる~く動けるようになっていきますよ。

 

今日はこんな内容です。

膝の痛みでテニスができなくなる不安を抱える50代女性Mさま

1回で膝の痛みが解消!50代になってから初めてあの階段が駆け上がれた

50代テニス愛好家・膝の痛み解消のレッスンの内容とは?

トレーナー所感

膝の痛みでテニスができなくなる不安を抱える50代女性Mさま

 

テニスが大好きな50代女性の管理栄養士。お嬢様二人が学生時代全国大会出場されたそうで、選手の生活を支える経験もあります。

立川のアスレティックトレーナーさんのセミナーで一度お会いしたことがありました。3年ほど前、膝の痛みを相談されたので、八王子の勤務先で師匠中村尚人のアセスメント・その後の補足のための私の運動指導をしました。その後は改善しほとんど連絡を取っていませんでした。

 

2020年8月から始めた私の公式LINEは読んでくださっていたそうです。

  

 

公式LINEでは痛みや不調を起きにくくする歩行・日常動作のコツや、簡単にできるエクササイズを配信中!

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受講の理由

「少し太り気味になり、膝の痛みがありテニスはできていますが心配です。やせようと思って走ったり歩いたりしても膝が痛くなるので続きません。何か改善できるものはないかと探し、ピラティスに辿り着きました」

「役立つ情報を定期的に送ってくれ、かつ、以前相談した時の対応から泉さんなら膝や私の体をしっかり考慮してくれ、悪いようにはしないだろう、信用できると考え、思い切って連絡してみました」

「他にも同年代で相談したいことがありました」

 

 

質問

「パーソナル、グループ、どれを受けたらいいでしょうか?遠いですが対面パーソナルでも小金井に行きます」

 

おすすめした内容

メールにて痛みの程度を伺ったところ、オンライン相談(30分無料)とオンライングループ体験1000円で試してみることに決定。

 

 

 

1回で膝の痛みが解消!50代になって初めてあの階段を駆け上がれた♪

 

Mさまから寄せられたお声

 

オンライングループレッスン直後は体が軽くなって気持ちいいな~と思いました。

ビックリしたのは翌日!

膝の調子がいいと思い、近所の階段を駆け上がってみたら一番上まで楽に走れたんです!これは十数年ぶりのこと!特に膝のための何かをやった感じはしなかったのに、なんで~❓という感じ🎵

 

 

50代テニス愛好家・膝の痛み解消のオンラインレッスンの内容とは?

 

Mさまがビックリされたのはグループレッスン。

この日のテーマは膝の痛みを出さない軸のブレ修正がテーマでした。

膝の痛みの主な原因は

①股関節の機能制限

②足関節の機能制限

③歩行中のスラスト(足を着いた時に膝が急激に外側や内側にズレる膝の軸ブレ)

④重心の前後偏位

⑤大腿骨前捻角と足位のズレ

            ※『症状別ファンクショナルローラーピラティス アセスメントからフォームローラーを用いたエクササイズ』より

特に①③⑤は歩行時に体が左右に傾くことで痛みを起こします。この傾きを軸ブレとここでは言います。

 

膝の痛みを起こす体の軸ブレと膝のスラストを修正するため、今回のレッスンで意識して頂いたのは

・頭の位置を整える

・股関節を正しくはめ込む

・大腿骨の前捻角と足の向きを合わせる

・正しい姿勢と歩行のコツを知り、実践する

 

 

レッスンの流れは通常通り

・体の軸を伸ばし体の中心軸を整えるため、あばら周りを柔らかくするために、伸びたり捻ったりする。

 マーメイド・マルチフィダス・チェストリフト・スワンなど

・様々な動きの中での体幹の安定を作る。

 スーパインシッティング・オールフォワーズ・フロントプルなど

・立位でのバランス、歩行での体の動きのコツ、バランスを知り、実践する。

 ショックアブソーバー・ポイントゲイト・ゲイトローテーションなど

 

以前のアセスメントの結果、Mさまは大腿骨が内またの形状と分かっていたので、膝の中心と足の第二指が同じ方向を向くようにつま先を外に開かないようにして頂きました。

 

 

 

あばら周りを柔らかくし、体の中心軸を整えるエクササイズ例

マーメイド

マルチフィダス


体幹の安定を作るエクササイズ例

股関節を正しくはめ込み、上半身の正しいS字カーブを作るスーパインシッティング


①仰向けで膝と股関節を直角に曲げる。(テーブルトップ)

ローラーをももに当て、両手で押しつける。頭は反対方向に伸ばすイメージ。こうすると、上半身がしっかり伸び、自然で正しいS字カーブになります。

 

②脚を伸ばしながら床と平行になるまで下ろしていく。

 

レッスン後半のエクササイズの一部は動画で。。

 

グループレッスンなので他にもいくつかありましたが、Mさんの場合、丁寧に、的確に取り組まれた成果がすぐ出たようです♪

 

 

立位バランス、歩行バランスの感覚を掴むためのエクササイズ例

 

さらに体験レッスンの二日後、(通常は体験前に行います)30分の面談で、レッスンエクササイズを椅子に座ったものに応用し、お仕事の合間に採り入れて頂くようにしています。

 

お仕事や介護やご家族のサポートで忙しくなっていますが、合間に久しぶりにウオーキングをしたり、ご家族と観光したり、アクティブに動かれています。 

 

今後について

「まだテニスをすると痛みが出るときがあるので、痛みが出ないよう、習った動きができるよう頑張っていきたいです」

 

 

 

トレーナー所感

 

Mさまは体を動かすことが好きでトレーニングも少し経験があったため、正確な動きやアドバイスどおりの修正もすぐにできていました。そのため早い効果が出たようです。

ただこういう方の場合、調子が良くなると動きすぎるケースがあり、やはり翌日階段を駆け上がったそうです。痛みが出なくてほっとしました。

 

テニスをしたり長く歩くとまだ膝に痛みや違和感が出ることもあるようなので、様子を見てテニスの動きの学習・歩行についてはオンラインか対面でパーソナルを検討していきます。

 

受講2ケ月の現在、お仕事や急に始まった介護に奔走されながらもグループレッスンで調子を整えていらっしゃいます。電車の乗り換えであちこち歩き回っても悪化せずに過ごしているそうです。

 

どのレッスンを受ければいいか悩まれる場合は、メールにてお問合せください。オンラインで無料面談30分できます。

 

 

 

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