膝痛なくなりました【お客さまのお声・インストラクター編】

 

オンライングループレッスンのメンバーМさまから、パーソナルレッスン(オンライン)のお声を頂きました。

Мさまは超ベテランフィットネス・ピラティスインストラクターで、トレーナー。

同業の大先輩です💦

※たくさんの人にメソッドをひろめてね、と掲載にご賛同いただきました。

以下本文青字がお声になります。

 

 

他で解消しなかった膝痛が、オンラインで。

 

トレーニング中に傷めた膝の調子がいまひとつ良くなりきれなかったため、みてもらうことにしました。

 

理学療法士の対面のピラティスも受けましたが、課題をやっていくうちに無理をしたようで、腰の痛みが出てしまいました。

 

グループレッスンなどでデモンストレーションも手加減しながら行わなくてはいけないし、自分のトレーニングも充分できないというもやもやした日が続き、遠いので対面は無理だけど、オンラインでパーソナルレッスンを受けようと思いました。

 

八王子のスタジオでグループレッスン、オンラインのグループレッスンを受けてきて、いろいろ相談してきた箕田さん。エクササイズなどでの、自分では気づけない部分のズレを指摘してもらえたらいいなと期待していました。

 

アセスメントは理学療法士の先生と同じでしたが、手軽で、より感覚が分かりやすいという椅子にバランスディスクを使ったトレーニングを教えてもらいました。これをやってからスクワットやランジ(踏み込むスクワット)をすると、ぐらつきやすかった右膝がしっかりとしました。

 

また、一緒に習った「スキンストレッチ」も、「もったいない!もっとMさんに合う使い方ありますよ~」とアドバイスをくれました。

 

これを次の日の朝、ランニングの前に行ってから走ったら…

膝が痛くならない!そして、今までにないところに筋肉痛が!もうびっくりです!

 

今、箕田さんはスポーツクラブなどでのグループレッスンを辞めているので、この力をたくさんの人に知ってもらえなくて、もったいない。もっとあちこち活動してほしいな。

 

 

ありがとうございます。

先輩としてのお言葉もあり、恐縮しました💦

 

私たちのような指導者も、自分の体をほかの人に見てもらうことはとても大切です。

Мさまはベテランの超人気インストラクター。

グループ、パーソナルレッスンともたくさんの指導をされています。そのための移動、見られる立場故、魅せる体づくりのトレーニングと毎日大忙し。

 

冬のはじめ、ご自身のトレーニングをしながら、より効果的なエクササイズができるよう試行錯誤する中で故障してしまいました。

 

インストラクターは自分の体と向き合いながら、生徒さんにより良いものを提供ための感覚をつかもうとしたり、それをどう他の方に伝えて正しく実践してもらえるか、すごーく考えるんですね。

その中での故障。私も心当たりがあり、不安のような、もどかしさのような気持ちがとても分かります。

  

一月の終わりに受講されました。

 

 

膝痛解消のエクササイズご紹介

腰椎のJOINTING

正しい中心軸を知るためのエクササイズ


スキンストレッチセルフケア


今回は上半身のほんのわずかなズレを、修正しました。

①椅子の上に手持ちのバランスディスクというグッズを置いて座って、写真のJointingのパターン。これは故障したあたりで歩行時に股関節の動きが出にくくなり、背骨の歪みが出てしまったことの修正です。(写真は都合でバランスボールですが、どちらかというとディスクのほうがおススメ)

 

②四つ這いから縦にローラーを押さえて目を閉じてスネイク&キャット&ドッグで中心を見つけ、そこからいつもとのバランスの違いを感じたりしながら修正。

 

他に脚を動かすときに、アウターマッスルの使いすぎる部分を見つけ、骨盤のニュートラルがわずかにとれていなかったことを発見。

上半身を整えるエクササイズ後、踏み込みのランジをすると

 

「いつも苦手な右膝がブレない~」

と嬉しそう。さらにスキンストレッチで、膝がブレない方向への誘導方法を確認し、ランニング前のウォーミングアップにおススメしました。

翌日から、膝の痛みがなくなり、腰痛も起こさなくなったそうです。

 

その後走ったり、忙しくする中で、時々膝の痛みが出ることもありましたが、朝一番に2~3分の歪みをとるエクササイズを確認したところ 

「私、毎朝10分エクササイズする!」と宣言。

その後、

「山登りしても、走っても、とにかく快調。みのピラのエクササイズのおかげで不調が出なくなってる」

 

オンライングループでも、以前から美しいエクササイズでしたが、もっとしなやかさ、脚のラインのきれいさが増したように見えています。

 

インストラクターでも、長年のクセや歪みはなかなか完全に克服・解消は難しいです。

コンディショニングの時間を少しとって、カラダのご機嫌をとりながら、長く元気に過ごしていきましょう!