目からウロコ!でも納得の歩行のアセスメント

こんにちは!

前回アセスメントでどんなことをみるの?ということを書きましたが、今回は歩行で見えることをお伝えしますね。

 

例えば最初のパターン。こんな傾き。。私がそうでした(汗)

 

伸びて均等に捻る。特に右手を前に出すのが苦手なので、そこも意識。

左側の傾きの原因は。。

フォアハンドストロークや球出しで、この形が多いですよね。そしてトップスピンをかけようと右肩を下げてみたり。。。私の脚、歪みも目立っていますね(関節が緩いので、影響受けやすいのです( ノД`))この形だと、右脚の外側にピリピリとした痛みがでたり、腰も硬くなってしまいます。

できるだけ軸を長く、均等な捻りを意識。基本、この場合左手を押し出すことで捻りを作ります。

 

肩はあまり引くことを意識しないのです。。肩甲骨はあばらに張り付くような形で、そこで上下にスライドしたりします。肩甲骨を寄せて動かすと、擦れる所ができますし、首が前に出てしまいますよね。女性で姿勢よく、を意識して肩甲骨を寄せて、首だけ前の方、いますよね。そこもきをつけたいですね。

 

右脚が重心のほぼ真下にあるので、足首、膝の歪みがなくなります。

 

こんなふうに、スポーツ動作や日常の姿勢、動作が身体のクセとなり、現れるのです。

 

身体のクセをなくすために、私の場合、姿勢や歩行はもちろん、右側を持ち上げるトレーニング、右手を押し出すようなトレーニング、左回旋からの身体の連動、バランスなど、様々なアプローチから、修正していきました。

 

 

不調や痛みの原因となっている、あなたのお体のクセを一緒に探して、気持ちよく動けるカラダ、作っていきましょう!