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テニス・苦手克服のヒント・・そのトレーニング、必要❔

どうしても苦手でいつまでもできない動きがあった時に、どこが弱いのかな、どこを鍛えればいいのかな、と思うこと、ありますよね

 

特に女性は、男性に比べて筋力が弱いというイメージがあるため
「弱いから鍛えて!」と言われると安心してしまう傾向があるように感じます(私もそうでした汗

 

今日はテニスの苦手克服のヒントを、体の動きの視点からお伝えしたいと思います。

 

ヒントになりますように🍀

 

 

テニス・苦手克服のヒント・・不要なトレーニングを見極めて!

「弱いから鍛えて」。。それは分かります。
でも、鍛える前に・・確認してみたらどうでしょう?
イメージを変えればできるか❔
ということ。
先日右利きの人のバックハンドストロークを練習した時に、フォロースルー時に左側につぶれるクセがあるので修正したら、すぐに安定して気持ちよく楽に打てたので、喜んで頂けました🎾
その時言われたのが「左に倒れやすいのは、どこが弱くて、どこを鍛えたらいいですか?」
アブナイ・アブナイ😨
この場合、見る限り、どこかが弱いというより、軸を保って動くイメージをつける努力をしばらくしてみるといいと思いました。

筋肉を鍛えるというよりも、動きの感覚です。
こういうことがどんどん重なると、あまりにたくさんの所を鍛えなくてはならず、どこも中途半端になりかねないし、頑張る方は、体をこわしやすい。
実際アドバイスして、すぐにできているので、わざわざ特別なトレーニングはしないで、正しい動き方を練習してマスターすれば筋肉も正しく働いてくれそ☺
無駄に鍛える努力は避けましょう!
ただ、動きの感覚は、その練習を1か月くらい、毎回コートに行ったら練習の最初と最後に0.5かごはやる、家で素振りするくらいのつもりが必要
そしてクセはすぐに出るので、毎回やらなくていいかな、となってからも、変だなと思ったらまたしばらくそのパターンを始める、
その覚悟がいりますよーー

私はこれかな~

・右・幼いころの脱臼の影響もあり、右方向に捻じれている体幹の修正 ・左・弱い足先へ力を伝えるスキップのようなエクササイズ


逆に、いくらやってもできない場合、どこかが弱いか、縮んだりして動きにくい場所があるかもですね。
それがどこなのか、なぜ弱いかを知って、鍛えたり修正していくために、細かく見てカラダを整えるいく必要があります

 

・左・定期的に弱くなりがちな体の横の安定性を養います。 ・右・必要があれば、弱く、潰れてしまった部分を伸びるよう鍛えます。

 


できないからっていつまでも間違った練習すると身体が壊れてしまいますもんね。
無駄なトレーニングや練習でカラダを痛めつけないで、楽しくスポーツをしましょう🎾⚽⛳⚾

オンコートピラティス、ぜひお試しくださいね💛