テニスの大会・優勝の報告2件とテニスピラティスレッスン内容

こんにちは

東京小金井のピラティストレーナー箕田泉です。

以前はテニスコーチをしたり、全国大会や全日本ベテランテニスを目標に試合に出ていましたが、膝の手術・リハビリの失敗から断念😿歩くのも大変な日々から脱出させてくれた理学療法士・中村尚人氏のピラティス・ウォーキングメソッドを皆さんにお届けしています💪

長年使ってきた私たちアラフィフ世代のカラダ。痛みや不調を出さずに、快適にかる~く動けるようにサポートさせて頂いています💛

 

テニスの大会もかなり行われるようになりました🎾

 

今年に入って、嬉しい報告2件です♪(写真は2018年の福岡の全日本会場で今回とは関係ないですが・・)

試合・・見に行きたいなあ!

 

今日は、そのご報告とレッスン内容を少しだけ公開しますね!

 

◆ケース1試合前テニスピラティスレッスン 

◆ケース2普段のテニスピラティスレッスン

◆まとめ

ケース1試合前テニスピラティスレッスン

 

🎾出張レッスンでペア受講の方

🏆2月ベテラン大会優勝🏆

 

一年ぶりの試合、初日朝にピラティスレッスンをされて試合に臨まれました!

 

~試合前のレッスン内容~

 

①胸周りの柔らかさを出すワーク

②左右差に気づき、中心を作るワーク・捻りすぎを押さえるワーク

③ダイナミックに動く、エボリューションウオーキング®ペンドラム体操  他

 

中心を整えると、特にサービス、スマッシュに安定性が出ます。

胸郭の柔らかさは伸びるためにも、自由に動くためにも基本です😉

 

動けるという自信もポイントですね💛

 

 

動ける!という自信をつけるのに、胸周りの柔らかさ・中心の軸を作り、足先まで連動できるように整えました。連動を作る「エボリューションウオーキング®」の振り子運動は、軸を作るのにも効果的です💖

ケース2普段のテニスピラティスレッスン

 

🎾出張レッスンセミパーソナル受講の方

🏆女子連団体戦優勝🏆

 

少し前に、練習をたくさんしていたら股関節に違和感が出たため、練習を休み、1週間ほどセルフケアに集中されていたそうです👀

 

試合の数日前にレッスンでした。

毎日練習する方が多い中で、休んでも調子がいいねと周りから褒めて頂いたそうです。

 

~普段のレッスン内容(一例)~

 

①胸周りの柔らかさを出すワーク

②左右差に気づくワーク

③体幹の安定性を作るワーク

④テニスや日常生活に繋げる、全身をつなげるワーク

 

その時の練習内容や、お仕事の状況・体調により、左右差が大きくなったり、ほとんど見られなかったり。

特にテニスの方は練習状況によって変わります。

 

不調が出る前に気づいて修正したり、筋力をアップしたり。。

 

やる気のなさが自慢のグループ(笑)きつくすると怒られたりするのですが、楽しく、長く続けて下さっています♬そして、だんだんと不調が減ってきました。 

今度はテニスをたくさんしても、不調が出ないようにさらにフォームに気をつけていきたいですね。

 

おめでとうございます🎉💛

  • 片足立ちでもいい位置に乗って動けるようなバランストレーニングはほとんどの場合、多くなります。長年の体の歪みから痛みが出ることが多いため。
  • 練習状況・翌日以降のスケジュールに応じて、強度にもかなり調整が必要です。(他グループトレーニングでは、翌日の試合で筋肉痛で動けなかった、という話を何度も聞きました💦ベテランの体への配慮が必要
  • 固くなりやすい胸周りの柔らかさを出すエクササイズに時間を多めに使います。

 

まとめ

 

ベテランテニスの方へのレッスン内容は

 

🌟固くなりやすい胸周りの柔らかさを引き出すエクササイズに時間をとります。

🌟バランストレーニングが比較的多く、腕立て伏せのポーズからのエクササイズは比較的少ない。

🌟スケジュールによっては足部などのエクササイズやストレッチなどでコンディショニングメニューが多いこともある。

 

こんな特徴があります。

 

ご興味ある方は、ぜひ🎾💖

長く・元気にテニスを続けるために、ピラティスはオススメです🌟

 

では、ありがとうございました💛