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アラフィフ女性の繰り返すぎっくり腰が激減した事例

 

こんにちは

スポーツを楽しむアラフィフの体づくりをサポートするピラティストレーナー箕田泉です。

東京都の主に多摩地区の自宅や出張レッスン、オンラインレッスンなどの活動しています。

 

以前はテニスコーチで、全国大会や全日本ベテランテニスを目標に試合に出ていましたが、膝の手術・リハビリの失敗から断念😿歩くのも大変な日々から脱出させてくれた理学療法士・中村尚人氏のピラティス・ウォーキングメソッドを学び、痛みや不調を出さない体の使い方を皆さんにお伝えしています💪

 

私たちアラフィフ世代のカラダ。長年の動作のクセや体の歪みが痛みや不調の原因となっているのがほとんど。自然で正しい姿勢や動作をマスターすることで、快適にかる~く動けるようになっていきますよ。

 

今日はぎっくり腰を繰り返していたテニス愛好家の50代女性の事例をご紹介します。

                           ※写真、内容の紹介はご協力を頂いています。

テニスを楽しみながら、踊りの先生・そして専門性の高い仕事もされるという多彩な方です。

 

ぎっくり腰を繰り返し、ピラティスを2~3人のグループレッスンから始められました。

 

E・Fさま                (世田谷区在住50代女性)

 

お客様の困っていること

ぎっくり腰を繰り返している。ピラティスグループレッスンで少しよくなってはいる。

(私からパーソナル受講のアセスメントをお勧め)

 

 

お客様の希望

腰の不安を取り除きたい

 

 

アセスメント結果 (団体の代表中村のアセスメントに行っていただきました)

股関節が右が内股・左が外股で、角度にかなり差がある。(前捻角)脚の長さの差が6ミリある。右が長い。

股関節角度・脚長差のため、歩行でも左足で蹴ることができず、骨盤にもねじれが出ている。右腰も縮みがち。

 

お腹を前に出すスウェイバック姿勢。

 

 

レッスンの流れ

 

 ・インソール5ミリを使用してみる。→後に違和感がでたので4ミリに変更。気持ちがいいとのこと。

・右側を伸ばすことを日常的に行う。

・正しい姿勢を身につける。

 

~以降箕田テニスピラティス・セミパーソナル~

 

テニスが多くなると、内またの右脚を外に捻ることが増えるため、無理のでないフォームと習得と、小さな違和感の段階で正しい位置に整え、大事に至らないようにしていく。

 

お客様のお声

腰が心配な時は本当に不安でした。

試合でまた遠征に行ったときは、こんな日がまた来るなんてと嬉しかったです。整骨院にもほとんど行かなくて済むようになりました。

テニスは自分のペースでやっていますが、間があいても調子いいねと周りから言われます。

 

トレーナーの所感

当時勤務していた団体スタジオ代表のアセスメントを受けていただきました。

骨格・長い間の習い事・お仕事・長年のテニス様々な要因でお体に負担がかかりやすいことが分かり、変えられない骨格を受け入れ、好きなテニスとの向き合い方、コンディショニングを少しずつ学んで実践されています。

趣味・お仕事のためにも体を大切にされる様子は、同年代としてはお手本にしたいものです。

 

グループレッスンのピラティスは八年目に入りました。ますますお元気です!